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耳には体のさまざまな器官とつながるつぼがあります。
その中には食欲を抑えるつぼ、 イライラやストレスを
抑えるつぼなどもあり、それらを刺激することでダイエット
へとつなげます。
| 名称 | ツボの説明・期待できる効果 |
|---|---|
| 神門(しんもん) | 自律神経を安定させるつぼ。 精神を安定させ、ストレスに強くなるため、ダイエットも成功しやすい。 |
| 胃(い) | 消化を高め、空腹による胃の痛みやストレス性の胃炎や胃痛を防ぐ。 |
| 噴門(ふんもん) | 消化機能が高まる。健康に痩せるためには食べ物をきちんと消化して栄養を吸収し未消化物を作らないことがポイント。 |
| 内分泌 (ないぶんぴつ) |
ホルモンバランスの正常化(生理痛・生理不順等) |
| 肺(はい) | インシュリンの過剰分泌を制御し、血糖値をコントロールする。 肥満の方は血糖値が130〜160くらい上がらないと満腹中枢を刺激しないので過食になり、カロリー過剰の為太ってしまう。(正常な方で空腹時80位、満腹時120位) |
※針は使用せず金の粒を使用するので痛みはありません。
食欲を抑えるのはとってもストレスです。だから、食事制限ダイエットは長続きしません。
そしてダイエット後に反動で食べてしまい、あっという間に元に戻ってしまいます。
それだけでなく、以前より太ってしまうリバウンド現象が起こるのです。
耳つぼで脳の働きを抑制的にコントロールし、自立神経の副交感神経を用い、調整していきます。
ですから、食欲に邪魔されず、自然に減食する事が出来ます。
自律神経には交感・副交感神経があります。主に、交感は昼、副交感は夜に活発になります。
一方が働いているとき、もう一方がお休みするというシーソー現象が日商的に起こっています。
強い刺激を神経に与えるとお休みする。
副交感神経領域を刺激することにより交感神経だけが活発になる。
インシュリン自体にも強力な脂肪蓄積作用があり、過剰分泌になるとかえって太ってしまいます。
そうならないよう、肺のつぼを用いインシュリンの過剰分泌が行われぬように抑えます。
インシュリンの分泌量が減ると血糖値が上がってしまい、身体にとって良くない状態となりますが、
人間の生体防御反応によってインシュリンの分泌量が減った状態に身体がなじんでくるため、
食欲中枢も高くならないうちに満腹感を得られるようになります。
肺のつぼを刺激することによってインシュリンの分泌過剰を抑制し、
血糖値を正常な値まで下げていくことが耳つぼの最も重要なポイントです。
特別な食事制限がない ![]() ▲この小さな金粒を使用します |
![]() ▲金粒を貼るので痛みはなく、目立ちません |